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阿部 秀徳 (通称 キバアベ)

Author:阿部 秀徳 (通称 キバアベ)
果樹園の経営が3年目に突入しました! 将来独立を目指す若者と、ベテランの技術者と共に楽しい農業を目指し日々奮闘中です。

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樹木の絆創膏

いつもご訪問ありがとうございます。
気が付けば、もう3月ですね。
木々や花が芽吹き始める様子に、春の訪れを感じる季節となりました。

今日は、剪定後のお手入れの様子をご紹介します。
DSC_0902_convert_20210305092513.jpg
こちらは、剪定後の枝の切り口に薬剤を刷毛で塗っているところです。

DSC_0897_convert_20210305092228.jpg
分かりやすい大きな切り口で見てみましょう。
大きな切り口は、樹木が自分で治すのに時間がかかり菌や害虫など外敵に侵されるリスクが増してしまいます。そこで、樹木に薬剤を塗ります。

DSC_0898_convert_20210305092316.jpg
塗り終わったところです。これは木にとっての絆創膏のようなもので、雨や雑菌の侵入を防いでくれます。

別の木ですが、薬剤塗った後、時間をかけてこのように切り口の周りが盛り上がってきます。こうなれば、もう大丈夫ですね。
こういうところは人と同じようで面白いですね。子供のころの擦り傷とか思い出します。治ってくると傷口が盛り上がってかさぶたで出来てそのうち治る的なイメージでしょうか。
DSCN3906_convert_20190326111301.jpg

傷が出来たらそこからばい菌が入らないようにして、健康な状態を保てるように管理する。剪定後の大事な作業です。

まだまだ春りんご(サンふじ)は販売中です。ネットショップはこちらから

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