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阿部 秀徳 (通称 キバアベ)

Author:阿部 秀徳 (通称 キバアベ)
果樹園の経営が3年目に突入しました! 将来独立を目指す若者と、ベテランの技術者と共に楽しい農業を目指し日々奮闘中です。

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桃の摘蕾

こんにちは。暖かいと思うと次の日には寒くなる。そんな季節がやってきました。
冬の作業は、りんごの剪定からはじまり、桃の剪定、さくらんぼの剪定を行ってきました。

これからは、桃の蕾もだんだん膨らんできたので、「摘蕾(てきらい)」が始まります。

DSCN3887_convert_20190312125735.jpg

摘蕾とは、剪定と同じように必要なものを残して、不必要な蕾を摘んでいく作業です。

蕾が上にも下にもいっぱい付いています。

DSCN3894_convert_20190312131147.jpg

これを手作業で、ひとつひとつ摘んでいきます。木の大きさによっても違いはありますが、
全ての枝に蕾がいっぱいついているので、1日で2本摘蕾作業が完了すれば良いくらい、
時間のかかる根気のいる作業です。

この枝は摘蕾作業が終わったところです。蕾が減ったのがお分かりになりますか。
上についていた蕾を取り除いています。

DSCN3890_convert_20190312125843.jpg

なぜ、蕾を取ってしまうのか?それは、花がたくさん咲いた桃の木はとても綺麗ですが、花を咲かせるためには、冬の間に蓄えた養分を使います。おいしい実を育てるにはたくさんの養分が必要なので、なるべく不必要な蕾は取り除いて、花を咲かせるエネルギーを少なくしてエネルギーの無駄使いをしないように管理するための作業です。

この管理作業は摘花・摘果へと続き収穫までの間に数回行います。

「春りんご」の販売はご好評のうちに終了いたしました。お買い上げくださいました皆さまありがとうございます。
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