FC2ブログ

カレンダー

02 | 2011/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

阿部 秀徳 (通称 キバアベ)

Author:阿部 秀徳 (通称 キバアベ)
果樹園の経営が3年目に突入しました! 将来独立を目指す若者と、ベテランの技術者と共に楽しい農業を目指し日々奮闘中です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

地震 そしてやっと

金曜日の2時40分くらいに離れた園地から桃の摘蕾指導会が家の園地で開かれる事に

なっていたので自宅に戻り、雪が降ってきたので衣類を取りに2階に行った時に携帯に

緊急地震速報を知らせるアラームが鳴り、家にいた娘に「地震がくるぞ~」って言った

瞬間にガタガタガタと家が揺れ始め外に出た時点でかなりの揺れでした。




揺れは益々激しくなり自分が中学生の時に体験した「宮城県沖地震」より激しく長く

なってきて家が倒壊するんじゃないか、いったいどうなるんだろうと思ったほどでした。


地震直後から停電になり当初は出ていた水道も夜には止まってしまいライフラインは

ストップしてしまい、夜は真っ暗な中、なんとかロウソクと懐中電気で明かりを取り

なんとか過ごして自分の車のガソリンが少なくなっていたので、夜中に開いてるスタンド

を探しに出かけましたが開いてるスタンドは無く、4号線は大渋滞で、これ以上はガソリ

ンを浪費させると判断して帰宅する事にし、途中のコンビニに寄ってわずかに残ったスナ

ック菓子を買い込んで戻り就寝するも余震で何度も起こされる状態でした。




翌日、朝からスタンドに給油しに出かけるも既に長蛇の列でやっと自分の番がくるも

20Lの制限付で何とか給油をし、連絡が入っていた消防団の給水活動に出かけ自分の団

が担当を支持された所は公に放送等されていなかった場所だったので平穏な感じで口コミ

やたまたま通りがかった方が来る程度でしたが、今日は相双地区から避難されてきた方々

も多数訪れて被害の大きさを聞き、自分たちの現状はいかに恵まれているのかをとても

とても感じました。




電気も夕方には復旧してこのブログも更新することができ、給水作業をしている間にも

近くに自衛隊と警察のヘリの基地があるので、普段聞きなれない、ヘリコプターの音を

多数聞きました。 他県の警察ヘリや他地区の軍用ヘリが救助の為に駆けつけてきている

んだと思われます。




自分もできる限り、他の被災者の方々のお役に立てるように頑張っていくつもりです。


不眠不休で捜索活動をされている方々に敬意を表し、一人でも多くの方の生存救出を

願いお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。




スポンサーサイト



 ホーム