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阿部 秀徳 (通称 キバアベ)

Author:阿部 秀徳 (通称 キバアベ)
果樹園の経営が3年目に突入しました! 将来独立を目指す若者と、ベテランの技術者と共に楽しい農業を目指し日々奮闘中です。

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お久しぶりの投稿です!!

長らく更新を怠っておりましたが、今週より更新していきたいと思います!!

桃は、あかつき・川中島白桃までの発送が終了しました。
ご注文頂きました皆さまありがとうございました。 
今週からは、さくら白桃の収穫が始まります!
ご注文、まだまだお待ちしております(^-^)/

20190902_iphone1-1.jpg 



ネクタリンは、只今フレーバートップの収穫真っ最中です!
前3種の注文をし損ねたという方、ネクタリンを召し上がったことが無い方、
これから秀峰もありますので、ご注文お待ちしております\(^o^)/ 

↓↓本日収穫したフレーバートップです↓↓
20190902_134805-2.jpg 


SNSも随時更新予定ですので、宜しくお願いしますm( _ _ )m 

Instagram⇒@abefruit
Facebook⇒@Abe Fruit
公式ホームページ⇒ABE果樹園


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桃の摘蕾

こんにちは。暖かいと思うと次の日には寒くなる。そんな季節がやってきました。
冬の作業は、りんごの剪定からはじまり、桃の剪定、さくらんぼの剪定を行ってきました。

これからは、桃の蕾もだんだん膨らんできたので、「摘蕾(てきらい)」が始まります。

DSCN3887_convert_20190312125735.jpg

摘蕾とは、剪定と同じように必要なものを残して、不必要な蕾を摘んでいく作業です。

蕾が上にも下にもいっぱい付いています。

DSCN3894_convert_20190312131147.jpg

これを手作業で、ひとつひとつ摘んでいきます。木の大きさによっても違いはありますが、
全ての枝に蕾がいっぱいついているので、1日で2本摘蕾作業が完了すれば良いくらい、
時間のかかる根気のいる作業です。

この枝は摘蕾作業が終わったところです。蕾が減ったのがお分かりになりますか。
上についていた蕾を取り除いています。

DSCN3890_convert_20190312125843.jpg

なぜ、蕾を取ってしまうのか?それは、花がたくさん咲いた桃の木はとても綺麗ですが、花を咲かせるためには、冬の間に蓄えた養分を使います。おいしい実を育てるにはたくさんの養分が必要なので、なるべく不必要な蕾は取り除いて、花を咲かせるエネルギーを少なくしてエネルギーの無駄使いをしないように管理するための作業です。

この管理作業は摘花・摘果へと続き収穫までの間に数回行います。

「春りんご」の販売はご好評のうちに終了いたしました。お買い上げくださいました皆さまありがとうございます。

いよいよあかつきの収穫です!

お待たせしました!
あかつきの収穫が本格的に始まりました!
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今年は雨が少なくてやや小ぶりではありますが、あま~い桃に仕上がってます(*≧∪≦)
ご予約のお客様には順次発送いたしますのでお待ちください。

桃畑では
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だんだん色づいて
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良い色になりました。
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収穫したら選果
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そして丁寧に箱詰めして皆様のもとへお届けします。
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畑で空を見上げると
あ、あれはなんだ!!((((;゚Д゚)))))))
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鷹か?
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ヒヨドリやカラスを追い払うための鷹型カイトでした。
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なんかカッコイイ(゚∀゚)
時々どこかに飛んで行ってしまうらしいですが...

猛暑日が続いております。皆様くれぐれもご自愛ください。

川中島白桃

こんにちは。只今、川中島白桃の収穫真っ最中です。
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お天気が悪く画像が暗くて見えにくいですが、実の大きさはまずまずです。
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色付きも申し分ないくらいになりました。
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川中島白桃は酸味が少なく日持ちがするのが特徴です。
ご注文頂いているお客様には順次発送いたしますので、よろしくお願いいたします。

あかつき

こんにちは!ブログ担当の高橋です。
今日の福島は暑いです。予報では31℃くらいになるそうですね~。(>_<)
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さてさて、今日は福島を代表する桃「あかつき」についてのお話です。
「あかつき」は1952年(昭和27年)に「白桃」と「白鳳」を交配した桃で1979年に品種登録されました。
育成当初は各地の産地で試験栽培が行われましたが、200gに満たない小玉にしかならず、ほとんどの産地が商品化を断念しました。その中で唯一、「福島県」が栽培方法を試行錯誤し、300gを超える大玉が収穫できる技術を確立し、品種登録に至りました。
その経緯から「あかつき」という品種名は福島県福島市の古くからある伝統的なお祭り「信夫三山暁祭り(しのぶさんざんあかつきまつり)にちなんで命名されたのです。
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こちらは昨年の「あかつき」です。
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こちらが今年の「あかつき」です。随分と大きくなってきました。

さてさて、そんなロマンあふれる「あかつき」ですが、桃の品種の中では硬めの食感です。
そして福島流の桃の食べ方は「桃は硬めでたべる!!」なんですね。まさにピッタリ!!
毎年、ご注文頂くお客様にも「パリパリの硬めの桃が今年も食べた~い。」などのご要望も多数聞こえてきます。(*^。^*)

私は関東出身なので、柔らかめの桃を食べていたので、福島で食べた「硬めの桃」の食感は衝撃でした。

柔らかい桃は繊維が歯に絡んでしまったり、果汁がひじ辺りまでタラタラたれてきたり…
しかし!!だからこそ甘さが強く感じられジューシー。柔らかい桃ならでは楽しみ方です。

一方、カリカリの桃は、果汁もたれる事無く、食感も甘みもサッパリしたフルーツに変身。

どちらがお好みかは、意見の分かれる所ですが、硬い桃も数日置くと柔らかくなりますので、「硬い桃と柔らかい桃」食べ比べを楽しんでみてはいかがでしょう。

あかつきのご注文はこちらから
ABE果樹園HP

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